[工事中]海外FX辞典(随時追加)

用語 意味
<あ行>
アフィカス 主に自分はトレードはせずに、海外FXのアフィリエイトで収益を挙げている人間を指す。
あらよっと トレードで爆益をあげた時に使われている言葉。但し、極めて一部であり、方言的扱い。
おはぎゃー 朝起きて、MT4(MT5)を開いたら、爆損していたときに呟く言葉。
オールブール 保有するポジション又は決済したポジションが全て益の状態。なお、デモ口座を利用することにより、オールブールのトレード履歴を簡単に創出できる。対義語はオールレッド。
<か行>
界王拳●倍 元本残高がトレードにより●倍となったときに用いる言葉。但し、ドラゴンボールにおいて、戦闘力と界王拳●倍とは相関関係にない(スーパーサイヤ人で5-6倍程度と言われている)。
クッション 海外ブローカーが提供するボーナス(クレジット)の機能の一つ。含み損を吸収し、ロスカットを回避する機能。詳細についてはこちらの頁をご参照。
ゲム GemForexの略。
<さ行>
出金の儀 出金手続の畏まった言い方。
スプレッド 通貨を買う時と売る時の値段の差。これがFXブローカーの手数料収入となる。
スワップ 2つの通貨の金利差のことをいい、理論的には金利の高い方の通貨を買うとスワップを受け取れ、金利の高い通貨を売るとスワップを支払うことになる。もっとも、実際にはFX業者が各通貨の政策金利を踏まえ、裁量でスワップを設定していることが多く、どの通貨を買ってもスワップを支払うという事態が生じることがしばし起こる。
ゼロカット 残高がマイナスとなった時に、マイナスをカットしてゼロに戻してくれる海外FX特有の制度をいう。ゼロカともいう。日本では損失補填の禁止規制があるため、ゼロカットは採用されていない。なお、強制ロスカットを喰らうことをゼロカと呼ぶ人も多いが、本来の意味とは異なり、厳密には誤用である。
<た行>
たかまる 長野が産んだFX芸人。口癖は「ちぬー」「溶けた」「おわた」
ちぬ トレードで強制ロスカットに遭いそうなときに使う言葉。語源は「死ぬ」。40歳オーバーで使用すると5chで叩かれる。
溶ける 確定損により、元本が減ること。一部のトレーダーに限り、含み損の状態も溶けるという表現を使うが極めて少数派。
<な行>
ナンピン 保有ポジションと逆の方向に相場が動いたときに、平均値を下がるためにポジションをさらに追加する取引手法。広義では、単に値頃感からポジションを増やすことも含まれる。
ピラミッティング 買い増し又は売り増しを行うことが保有ポジションを増やしていくこと。狭義では、自分の予測が当たった場合(自らのポジションが利益を含む場合)のポジションを増やしていくことをいい、この点でナンピンとは異なる。
<ま行>
<や行>
ヨシオ
<ら行>
利確は正義 単に自分の利益確定を正当化したいときに使う言葉。
ロスカット 損失の拡大を押さえるために戦略的に損切りを行う場合と、証拠金維持率がロスカット水準に達して強制的に損切りされる場合の双方を意味する。なお、ツイッターに存在するロスカットマスターは前者ではなく、後者のマスターである。
<わ行>
<A-Z>
A-book トレーダーのオーダーをインターバンクに通す業者のこと。トレーダーのオーダーについて、業者は自ら買ったり、売ったりせず、インターバンクにそのまま流して(厳密にはスプレッド分の手数料を乗せる)、インターバンク市場で取引しようとする他のトレーダーとの間の取引を成立させる。ざっくり言えば、為替取引の仲介業者であり、B-bookのような利益相反関係は生じないため、相対的に安全といわれる。
B-book いわゆるノミ業者のこと。一般的な為替取引は通常インターバンクを介して行われるが、B-bookの業者の場合、トレーダーとB-book業者との間で取引が完結する(業者との間でぽポジションのやりとりをする。)。すなわち、トレーダーの損失は業者の利益となり、トレーダーの利益は業者の損失となるため、利益相反関係が生まれ易く、チャート操作などが行われるリスクがある。なお、日本のFX会社のほとんどがB-bookである。
JP ゲムが提供するJack Pot bonusの略。2%-1000%の間で入金ボーナスが付与される。
MAMみん 2020年に起きたMAMを利用した搾取劇(MAMみん事件の詳細についてはこちらの頁をご参照)の首謀者。

 

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